自社商品・アフィリエイトに活かす

販売前の興味は、こうして育てる。

AI Impactのローンチの裏側から学ぶ、ストーリーズの興味づけと教育

自社商品でも、アフィリエイトでも、販売前に「気になる」「自分にもよさそう」「詳しく知りたい」を少しずつ育てていく考え方は共通です。この教材では、実際の投稿を見ながら、1枚ごとの役割と、次の投稿へつなぐ意図を読み解きます。自分が販売・紹介する商品の発信に置き換えてみてください。

イブ塾

最初に、全体の時系列をつかむ

販売前から、ローンチの後まで。

「何か気になる」を育て、価値を体験してもらい、購入の判断へ。その後は、参加した人にも、見送った人にも発信を続けます。

ここでは全体を4つの期間にまとめます。元ライブの「興味づけ → プリプリローンチ → 告知 → コラム → 販売」の5段階を対応させ、終了後の発信も加えました。下の投稿解説は、役割別の5章で読めます。

A 販売前・関心の入口

プリプリローンチ

知らない
↓ 何が始まるのか気になる

予告・フック・周りの反響で、続きを見る理由をつくる。

  1. 3/22ごろ① 興味づけを始める「すごい企画をやる」と知らせる。
  2. その後・日付未確定② 告知の告知何の分野で、誰に関係がある企画かを少し具体化。
この期間の狙いと実例

最初から機能を全部理解してもらおうとせず、続きを知りたい気持ちをつくります。反応をもらったら、数と具体的な声の両方で周りの関心も見せます。

次へ進むとき:何に反応しているかを見ながら、企画の中身や得られる変化を具体化します。

B 販売前・期待と価値の体験

プリローンチ

気になる
↓ 自分にも役立ちそう・欲しい

理想の未来・実演・参加・価値提供で、自分との関係を考えてもらう。

  1. 5/12③ 告知・期待の具体化講座名を発表。その後も中身や制作過程を見せる。
  2. 6/29〜7/3④ 5日間のコラム読んで学べる内容から、商品の価値へつなぐ。
この期間の狙いと実例

予告の期待を、実物や自分の体験で確かめられる状態へ進めます。投票で関わってもらうこと、読者の感想を見せて未読の人に読む理由を届けることも、この間の接点です。

次へ進むとき:反応数だけで判断せず、価値が伝わっているか、何がまだ疑問かを確認し、販売条件を伝えます。

C 申込みを受け付ける期間

ローンチ

欲しい・検討したい
↓ 条件を確認して判断する

販売案内・申込反響・質問回答・本当の締切で、判断に必要な情報を届ける。

  1. 7/4〜7/6⑤ 3日間の販売この事例ではLP・動画で案内。ストーリーズでも反響や疑問への回答を重ねる。
この期間の狙いと実例

販売前の興味づけを土台に、誰向けか、条件は何か、気になる点は解消できるかを伝えます。販売前が大事でも、価格・内容・申込の分かりやすさが不要になるわけではありません。

実例には、販売開始直前の案内も含めています。

次へ進むとき:約束した条件で受付を終え、参加者への案内と終了の報告に切り替えます。

D 今回の終了から、その後へ

ローンチの後

購入した/今回は見送った
↓ 活用する/次の機会を意識する

終了を伝え、参加者の様子を届ける。購入者には活用の接点を、未購入者には次への関心を残す。

  1. 販売終了後終了・意気込み・見逃した声ライブでは、次回への関心まで含めて発信する意図を説明。
この期間の狙いと実例

この事例:終了報告と参加者の意気込みを見せ、見送った人にも企画の様子を届けています。意気込みは購入直後の声で、受講後の成果とは区別します。

自分の企画への応用:購入者へ使い始めの案内を出し、実際の疑問を拾う。未購入者には通常の価値提供を続け、次の機会へつなぎます。購入後支援は、この画像群の実績報告ではなく設計への提案です。

日付・5段階は元ライブの本人説明(18:49〜36:53)。終了後は72:08〜73:16付近。大きな4期間への対応づけと代表例リンクは教材用の整理です。各画像の投稿日を示すものではありません。元ライブ

真似するのは、期間の長さより「認識が育つ順番」。

この事例では興味づけ開始から販売まで約3か月半ですが、制作の遅れも含まれています。長く引っ張ることを必須にせず、相手が何を知り、次に何を確かめたい段階かで内容を組みます。

この間、同じ小さな流れを何度も回す

気になる材料を出す → 反応・参加をもらう → 周りの反響を見せる → 中身・体験を届ける → 次の関心へ

販売前は「見たい・読んでみたい」を、販売中は「自分に合うか確かめたい」を支えます。途中から見る人もいるので、各投稿に必要な前提を添えます。すべての人が同じ順番・速度で進む、という意味ではありません。

なぜこの順番なのか? 理論と根拠を見る

補強する論点は3つです。研究は各仕組みを考える材料であり、このローンチの売上や、この順番の最適性を直接証明したものではありません。

1. 気になる入口から、少しずつ具体化する

Loewenstein(1994)は、知っていることと知りたいことの間にある「情報の空白」を自覚することから、好奇心を説明しました。論文の要旨

この教材への応用:02のフックに対し、03で実物と理想の未来を見せる。気になる点を残すだけでなく、次の投稿で答えも届ける設計です。

適用上の限界:何の話か分からない予告を続ければ興味が高まる、とは言えません。自分との関係が見えない場合は、用途や変化を先に具体化します。

2. 周りの反応は、判断の材料になる

Salganikら(2006)の音楽選択実験では、他者の選択が分かる条件で、作品の成功の偏りと予測しにくさが増しました。周りの行動が選択に関わる一方、質だけで結果が決まるわけでもありません。研究の要旨

この教材への応用:04は反応の広がり、05は具体的な声、29は申込の動き。同じ「反響」でも、その段階の判断に役立つ情報を変えます。

適用上の限界:音楽市場の実験を、ストーリーズの売上効果へそのまま換算はできません。「数と声の使い分け」はこの事例からの実務整理です。反響は、品質や自分との相性を保証するものではありません。

3. 説明だけでなく、自分で確かめる機会をつくる

Fazio・Zanna(1978)の実験では、直接経験で形成した態度は、間接経験の場合より確信が強く、行動との一貫性も高くなりました。研究の要旨

この教材への応用:コラムを受け取るだけで終わらず、読む・試す場面へつなぐ。購入前に価値を判断できる材料を渡す、という設計への示唆です。

適用上の限界:「読む」だけを商品の直接使用と同一には扱えません。試した結果、合わないと判断することもあります。無料コンテンツを出せば買われる、という保証ではありません。

参加・アンケートは、どう捉えるか

15・16の参加から愛着や関心につなげる狙いは、元ライブの本人説明です。参考になる関連研究として、Nortonら(2012)は、自分で作った物への評価の上昇と、その成立条件を調べています。完成できない場合には同じ結果が出ず、単純に労力をかければよいとは限りません。研究の要旨

ただし、物を作る実験とストーリーズの投票は別です。「投票した人ほど購入する」とは断定せず、実際に意見を生かし、結果を返す接点として設計します。

ローンチの段階を考える実務資料:Jeff Walker(2022)は、予告・期待づくり、変化を示す価値提供、受付開始、締切の流れを説明しています。本人による解説。これは販売ノウハウを提供する実務家の資料で、学術的な効果検証ではありません。このページの「終了後」は元ライブを基に追加しています。

自社商品・アフィリエイトに置き換える

自社商品なら

  1. 企画の存在と、役立つ未来を見せる。
  2. 制作過程・実演・体験コンテンツで価値を確かめてもらう。
  3. 内容・対象者・条件を示し、疑問に答える。
  4. 購入者の活用を支え、実際の声を次の改善につなぐ。

アフィリエイトなら

  1. 普段の悩みや使用体験から、関心のきっかけをつくる。
  2. 使った変化・比較・合う人と合わない人を具体的に伝える。
  3. 紹介リンクと、確認できたキャンペーン条件を案内する。
  4. その後の使用感や疑問への回答も届ける。

常時販売の商品では、紹介した日を商品の発売日として扱わず、存在しない締切も作りません。共通なのは、関心・価値理解・判断を支える順番です。予告の出し方や募集期間まで同じにする必要はありません。

全体を踏まえて、35場面の実例へ ↓

各投稿の「役割」「狙う気持ちの変化」「次へつなぐ意図」を見ていきます。画像はタップで拡大できます。

この教材の見方と掲載範囲

ライブで扱った主な投稿を、本人が解説した流れに沿って掲載しています。各画像の右側には、投稿の役割と狙う気持ちの変化を教材用に整理しています。全投稿の一覧ではなく、動画の投稿は代表場面を静止画にしています。

各投稿の役割と狙いは、本人のライブ解説と補足をもとに教材用に整理しています。気持ちの変化は狙いを表したものです。閲覧者全員の心理や、この1枚だけによる売上効果を測定した結果ではありません。掲載画像の期限・機能は当時の事例です。

01

興味のきっかけ

まず「何か気になる」をつくる

フックで目を留めてもらい、理想の未来を見せる。さらに周りの反響を「数」と「具体的な声」で伝えて、次の情報も見たい気持ちを育てます。

実際のストーリーズSTORY 01
01興味のきっかけ

まず「何か気になる」をつくる

この1枚の役割:予告

狙う気持ちの変化

まだ知らない → 何が始まるのか気になる

「近々すごい企画をやります」と予告。詳しい中身はまだ出していません。

この1枚で、どう興味を育てるか

最初は詳しい販売説明まで進めず、企画の存在に気づいてもらう段階です。本人も、この時点では小さな関心をつくる狙いだったと説明しています。

元ライブの解説箇所

ライブ本編を開く ↗
00:40:25〜00:40:33付近。解説文はライブ内容をもとに教材用に整理しています。

実際のストーリーズSTORY 02
02興味のきっかけ

続きが気になる一言で、目を留めてもらう

この1枚の役割:フック

狙う気持ちの変化

流し見している → 何があったのか知りたい

「僕の狙いそのままです…」と見せ、実際の分析結果は次の1枚へつないでいます。

この1枚で、どう興味を育てるか

「僕の狙いそのままです…」という一言で、何を見てそう言ったのかという疑問をつくっています。ここでの主な役割はフック。全部を説明しきらず、「実際できた分析結果は」と次の1枚を見たくなる入口を置いています。

元ライブの解説箇所

ライブ本編を開く ↗
00:40:40〜00:41:03付近。解説文はライブ内容をもとに教材用に整理しています。

実際のストーリーズSTORY 03
03興味のきっかけ

反応をもらいながら、理想の未来を見せる

この1枚の役割:理想の未来+反応をもらう

狙う気持ちの変化

結果が気になる → 自分もできるようになりたい

分析結果を見せながら、初歩の段階でもできること、運用に役立つ未来を伝え、結果を見るための反応も促しています。

この1枚で、どう興味を育てるか

分析結果を見せるだけでなく、「超初歩編」「勉強会でもできるようになった」「インスタ運用が加速する」と伝えています。難しそうという距離を縮め、できるようになった未来を見せる教育です。結果を見るための反応も、この中で促しています。

元ライブの解説箇所

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00:40:40〜00:41:03付近。解説文はライブ内容をもとに教材用に整理しています。

実際のストーリーズSTORY 04
04興味のきっかけ

反応の多さで、周りの関心を見せる

この1枚の役割:反響を見せる|数

狙う気持ちの変化

自分が気になる → 周りの人も気になっている

「DMが止まらない」という反響を画面で紹介しています。

この1枚で、どう興味を育てるか

DM一覧と「DMとまらない」という言葉で、周りの反応の多さを見せています。反応を本人だけが把握して終わるのではなく、見ている人にも伝えることが大事です。「他の人も気になっている」という情報を、興味づけに重ねています。

元ライブの解説箇所

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00:41:23〜00:41:37付近。解説文はライブ内容をもとに教材用に整理しています。

実際のストーリーズSTORY 05
05興味のきっかけ

特定の声で、反響の中身を見せる

この1枚の役割:反響を見せる|具体的な声

狙う気持ちの変化

反応が多いと知る → どんな評価なのか分かる

DM一覧に、「いい!」「めちゃめちゃいい!」という具体的な反応と、次の企画への予告を重ねています。

この1枚で、どう興味を育てるか

前の1枚は反応の「数」、この1枚は「めちゃめちゃいい!」という特定の声を重ねています。多く反応されていることと、どんな反応なのかは別の情報。周りの反響を見せるときに、この2つのパターンを使っています。

元ライブの解説箇所

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00:41:43〜00:41:54付近。解説文はライブ内容をもとに教材用に整理しています。

実際のストーリーズSTORY 06
06興味のきっかけ

実際の使い方で、役立つ場面を想像してもらう

この1枚の役割:活用例で理想の未来を見せる

狙う気持ちの変化

よさそう → 自分の作業でも使えそう

「最強の右腕になる」という言葉と、ストーリーの構成づくりなどに活用している声を見せています。

この1枚で、どう興味を育てるか

「最強の右腕になる」という未来と、構成を考える・自分用に変えるという実際の活用例を重ねています。抽象的な評価から一歩進めて、日常のどの場面で役立つかを伝える教育です。

元ライブの解説箇所

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00:42:33〜00:44:00付近。解説文はライブ内容をもとに教材用に整理しています。

実際のストーリーズSTORY 07
07興味のきっかけ

続きの情報を見る価値を伝える

この1枚の役割:情報を受け取る理由づくり

狙う気持ちの変化

少し気になる → 続きの情報も受け取りたい

チャンネル内で扱っている情報の一部を紹介しています。

この1枚で、どう興味を育てるか

チャンネルに移動してもらう前に、そこで何が得られるかを見せています。登録や移動だけをお願いするのではなく、「入ったら何を知れるか」という理由をつくる場面です。

元ライブの解説箇所

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00:46:09〜00:46:23付近。解説文はライブ内容をもとに教材用に整理しています。

実際のストーリーズSTORY 08
08興味のきっかけ

「自分に送ってくれた」を、関係づくりにつなげる

この1枚の役割:個別のやり取りで関係を深める

狙う気持ちの変化

情報が気になる → 自分に届けてくれたので返事したい

いいねした人へ、手動のDMで情報を届ける例です。

この1枚で、どう興味を育てるか

役立つ情報を手動で個別に届けることで、「自分に送ってくれた」と感じてもらう狙いです。本人は、それが返事のきっかけになり、やり取りを通じた関係づくりにつながると説明しています。情報の中身に加えて、届け方でも相手との距離を縮める場面です。

元ライブの解説箇所

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00:46:50〜00:47:31付近。解説文はライブ内容をもとに教材用に整理しています。

02

期待と自分ごと化

「気になる」から「自分にもよさそう」へ

想い、身近な事例、参加の機会、実演を重ねます。見る人が、自分にとっての価値と、使った後の変化を想像できるようにする段階です。

実際のストーリーズSTORY 09
09期待と自分ごと化

なぜ届けたいのかを伝える

この1枚の役割:想いへの共感

狙う気持ちの変化

便利そう → この人が届ける理由に共感する

商品にかける想いや、作った背景を伝えています。

この1枚で、どう興味を育てるか

機能や成果だけでは伝わらない、商品を作った理由を見せています。何ができるかに加えて、誰のどんな状況を変えたいのかを伝えることで、自分との接点を考えてもらう教育です。

元ライブの解説箇所

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00:50:17〜00:50:52付近。解説文はライブ内容をもとに教材用に整理しています。

実際のストーリーズSTORY 10
10期待と自分ごと化

静かに見ている人にも、反響を届ける

この1枚の役割:反響を繰り返し見せる

狙う気持ちの変化

見ているだけ → 他の人の声から気になり始める

届いた反応を紹介しながら、初期の興味づけを続けています。

この1枚で、どう興味を育てるか

反応を送っていない人にも、届いた声を見せています。ライブでは、反応していなくても見ている人がいると説明しています。表に出た反応だけで関心を判断せず、その声を次の興味づけの材料にする場面です。

元ライブの解説箇所

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00:52:49〜00:53:17付近。解説文はライブ内容をもとに教材用に整理しています。

実際のストーリーズSTORY 11
11期待と自分ごと化

届けたい相手に近い人の反応を見せる

この1枚の役割:自分ごと化

狙う気持ちの変化

誰かによさそう → 自分のような人にもよさそう

この場面では、中・上級者の反応を紹介しています。

この1枚で、どう興味を育てるか

この投稿では、中・上級者の反応を選んでいます。商品の対象者全員へ一度に同じ説明をするのではなく、この1枚で誰に何を感じてほしいかを決める教育です。見る人との共通点がある声を、判断材料として届けています。

元ライブの解説箇所

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00:53:23〜00:54:39付近。解説文はライブ内容をもとに教材用に整理しています。

実際のストーリーズSTORY 12
12期待と自分ごと化

できたものを見せて、価値を具体化する

この1枚の役割:変化の具体化

狙う気持ちの変化

説明ではよさそう → 何が変わるのか見える

実物を見せながら、使ったときの変化を紹介しています。

この1枚で、どう興味を育てるか

価値を言葉で説明した後に、実際にできたものを見せています。実物を通じて、手にした後にどんな変化があるかを想像してもらう教育です。商品名や機能名だけでは伝わらない部分を補います。

元ライブの解説箇所

ライブ本編を開く ↗
00:54:44〜00:55:13付近。解説文はライブ内容をもとに教材用に整理しています。

実際のストーリーズSTORY 13
13期待と自分ごと化

見逃した内容を、気にしてもらう

この1枚の役割:反響から見たい気持ちへ

狙う気持ちの変化

参加していない → そんな内容なら見たかった

ライブを見た人から届いた反応を紹介しています。

この1枚で、どう興味を育てるか

ライブ参加者の感想を見せ、未視聴の人にも内容の価値を伝えています。本人は「見ておけばよかった」と感じてもらう意図を説明しています。感想を紹介することで、次に見る理由をつくる場面です。

元ライブの解説箇所

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00:56:23〜00:56:54付近。解説文はライブ内容をもとに教材用に整理しています。

実際のストーリーズSTORY 14
14期待と自分ごと化

「見たい」の後に、見られる機会を出す

この1枚の役割:欲しい気持ちから体験へ

狙う気持ちの変化

見ておけばよかった → 今なら見てみたい

当時、72時間限定でアーカイブを公開すると案内しています。

この1枚で、どう興味を育てるか

前の1枚で見逃した気持ちを狙い、この1枚で「今なら見られる」と伝えています。72時間限定という当時の条件も添え、見る理由と見る機会をつなぐ流れです。

元ライブの解説箇所

ライブ本編を開く ↗
00:56:23〜00:56:54付近。解説文はライブ内容をもとに教材用に整理しています。

実際のストーリーズSTORY 15
15期待と自分ごと化

意見をもらい、企画を自分ごとにしてもらう

この1枚の役割:参加から愛着へ

狙う気持ちの変化

誰かが作っている商品 → 自分も関わった企画

ネーミングについてアンケートを取っています。

この1枚で、どう興味を育てるか

ネーミングのアンケートを通じて、見るだけだった人にも企画へ関わってもらっています。本人は、参加から愛着や関心につなげる狙いを説明しています。反応を集めることと、企画との距離を縮めることを重ねています。

元ライブの解説箇所

ライブ本編を開く ↗
00:57:48〜00:58:54付近。解説文はライブ内容をもとに教材用に整理しています。

実際のストーリーズSTORY 16
16期待と自分ごと化

集まった回答を見せて、関心をつなぐ

この1枚の役割:参加の続きを見せる

狙う気持ちの変化

意見を送った → その後が気になる

ネーミングへの回答・投票結果を見せています。

この1枚で、どう興味を育てるか

アンケートの回答・結果を見せ、問いかけの続きを届けています。周りの参加も見えるため、自分が答えた人にも、答えずに見ていた人にも企画の進み方を伝える場面です。

元ライブの解説箇所

ライブ本編を開く ↗
00:57:48〜00:58:54付近。解説文はライブ内容をもとに教材用に整理しています。

動画のストーリーズから抜粋STORY 17
17期待と自分ごと化

使った後の変化を、目で確かめてもらう

この1枚の役割:実演で価値を伝える

狙う気持ちの変化

何となく便利そう → 自分にも必要な変化だと分かる

元のストーリーズでは、AIを使う様子や成果物を動画で見せています。ここではその一場面を掲載しています。

この1枚で、どう興味を育てるか

実際に使う場面や成果物を見せ、得られる変化を具体化しています。ライブでは、価値が見えにくいものほど、使う前とできたものを見せると説明しています。理想の未来を実演で伝える教育です。

元ライブの解説箇所

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01:00:12〜01:01:02付近。解説文はライブ内容をもとに教材用に整理しています。

実際のストーリーズSTORY 18
18期待と自分ごと化

中身を少し見せ、「他にもありそう」をつくる

この1枚の役割:チラ見せで期待を広げる

狙う気持ちの変化

一つの内容が気になる → 他に何があるのかも知りたい

複数のツールをぼかして見せ、紹介したものも全体の一部だと伝えています。

この1枚で、どう興味を育てるか

本人は「何かよく分からないけど、すごそう」と期待してもらうチラ見せだと説明しています。詳しい内容をすべて理解してもらう段階ではなく、まだ見えていない中身の広がりを感じてもらう狙いです。

元ライブの解説箇所

ライブ本編を開く ↗
01:02:16〜01:02:31付近。解説文はライブ内容をもとに教材用に整理しています。

実際のストーリーズSTORY 19
19期待と自分ごと化

公開が近いことを伝え、期待を高める

この1枚の役割:期待を高める

狙う気持ちの変化

気になっている → そろそろ出るなら見ておきたい

公開へ向けた準備や進捗を見せています。

この1枚で、どう興味を育てるか

ここまで中身や反響を見せたうえで、準備が進んでいることを伝えています。本人は、最初から最大の盛り上がりを保つ必要はないと説明しています。興味の積み重ねがあるから、直前の案内にも文脈ができます。

元ライブの解説箇所

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01:02:31〜01:02:58付近。解説文はライブ内容をもとに教材用に整理しています。

03

価値の体験

期待だけで終わらせず、価値を体験してもらう

コラムを受け取ってもらい、実際に読んでもらう。感想や反響を見せながら、まだ読んでいない人にも体験する理由を届けます。

動画のストーリーズから抜粋STORY 20
20価値の体験

次の投稿を待つ理由を、繰り返し届ける

この1枚の役割:予告を重ねて記憶に残す

狙う気持ちの変化

何となく気になっている → 明日の投稿を見ておきたい

「ようやく始まります」と伝え、見逃したくない人へ翌日の投稿をチェックするよう予告しています。

この1枚で、どう興味を育てるか

この画像は、次の投稿に目を向けてもらう予告です。ライブでは、一度よいストーリーズを出しただけでは記憶に残らず、繰り返し接触することが大切だと説明しています。中身への期待や反響と合わせて、見るタイミングを伝えています。

元ライブの解説箇所

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01:04:24〜01:04:44付近。解説文はライブ内容をもとに教材用に整理しています。

動画のストーリーズから抜粋STORY 21
21価値の体験

読者の声から、まだ読んでいない人の興味をつくる

この1枚の役割:感想で読む理由をつくる

狙う気持ちの変化

受け取ったまま → そんな内容なら読んでみたい

コラムを読んだ人から届いた感想を紹介しています。

この1枚で、どう興味を育てるか

感想を通じて、読んだ人が何を感じたのかを見せています。発信者の説明に周りの声を重ね、未読の人にも内容への期待をつくる教育です。この事例では感想特典や記入例も用意し、声をもらう接点を設けていました。

元ライブの解説箇所

ライブ本編を開く ↗
01:05:51〜01:05:56付近。解説文はライブ内容をもとに教材用に整理しています。

動画のストーリーズから抜粋STORY 22
22価値の体験

反響の広がりを、数と時間で見せる

この1枚の役割:反響を見せる|数と時間

狙う気持ちの変化

読む人がいる → 短い間に注目が集まっている

この実例では「1時間で感想100件」と、反応を画面いっぱいに見せています。

この1枚で、どう興味を育てるか

この実例の「1時間で感想100件」は、件数と期間をセットで反響を伝える見せ方です。ライブで例示される「300件」は仮定の数字。学ぶのは数字自体の再現ではなく、周りの関心が伝わる形で反響を見せることです。

元ライブの解説箇所

ライブ本編を開く ↗
01:05:57〜01:06:31付近。解説文はライブ内容をもとに教材用に整理しています。

動画のストーリーズから抜粋STORY 23
23価値の体験

「いつか読む」を、今の行動へつなぐ

この1枚の役割:期限で行動のタイミングを伝える

狙う気持ちの変化

後で読めばいい → 今のうちに確認したい

Day1の新規受け取りは終了。すでに受け取った人にも、閲覧期限が迫っていると知らせています。

この1枚で、どう興味を育てるか

新規の受取終了と、受け取り済みの人の閲覧期限を伝えています。価値を知っていても、後回しのままになることがあります。反響や中身で読む理由をつくったうえで、いつまでに動く必要があるかを知らせる場面です。

元ライブの解説箇所

ライブ本編を開く ↗
01:06:36〜01:06:42付近。解説文はライブ内容をもとに教材用に整理しています。

実際のストーリーズSTORY 24
24価値の体験

大事な条件は、一度で伝わったと思わない

この1枚の役割:見逃した人への再案内

狙う気持ちの変化

案内を見逃した → 今の条件に気づく

Day1の受取終了を、もう一度案内しています。

この1枚で、どう興味を育てるか

同じ受取終了をもう一度知らせています。すべての人が毎回の投稿を見るわけではないため、重要な条件も繰り返し届ける必要があるというライブの解説です。新しい内容だけで埋めず、必要な案内を重ねる場面です。

元ライブの解説箇所

ライブ本編を開く ↗
01:06:50〜01:06:56付近。解説文はライブ内容をもとに教材用に整理しています。

動画のストーリーズから抜粋STORY 25
25価値の体験

反響と期限を、役割を分けて組み合わせる

この1枚の役割:読む理由+今動く理由

狙う気持ちの変化

気になるが後回し → 今見ておきたい

コラム期間中も、届いた反応や期限を伝える発信が続いています。

この1枚で、どう興味を育てるか

反響は「読む理由」、期限は「今動く理由」を伝えます。同じ案内を重ねるときも、この二つの役割を考えると、単に急かすだけにならず、内容への関心と行動のタイミングをつなげられます。

元ライブの解説箇所

ライブ本編を開く ↗
01:07:03〜01:07:14付近。解説文はライブ内容をもとに教材用に整理しています。

動画のストーリーズから抜粋STORY 26
26価値の体験

受け取って終わりにせず、続きを見てもらう

この1枚の役割:体験の継続を促す

狙う気持ちの変化

受け取った → 次の内容まで体験する

「Day3、見た?」と閲覧を促しています。

この1枚で、どう興味を育てるか

「Day3、見た?」と問いかけ、次の内容へ目を向けてもらっています。販売前の教育は、渡した時点ではなく、内容を見て価値を感じてもらうところまで考えます。

元ライブの解説箇所

ライブ本編を開く ↗
01:07:48〜01:07:52付近。解説文はライブ内容をもとに教材用に整理しています。

実際のストーリーズSTORY 27
27価値の体験

「見てね」に、中身を知りたくなる理由を足す

この1枚の役割:中身を見せて興味を戻す

狙う気持ちの変化

読むのを忘れている → その話なら見たい

コラムの中身を一部見せています。

この1枚で、どう興味を育てるか

内容を少し見せることで、開いた先に何があるかを具体化しています。閲覧をお願いするだけでなく、見る人の関心に触れる中身を示すフックです。

元ライブの解説箇所

ライブ本編を開く ↗
01:07:54〜01:08:07付近。解説文はライブ内容をもとに教材用に整理しています。

04

購入判断の後押し

「欲しい」を、具体的な検討へつなぐ

ここまでの興味づけと教育を土台に、販売を案内します。気になっている人が判断できるよう、疑問への回答と届けたい理由を伝えます。

実際のストーリーズSTORY 28
28購入判断の後押し

育てた興味を、販売開始へ集める

この1枚の役割:販売を待つ状態をつくる

狙う気持ちの変化

気になっている → 開始時刻に確認したい

販売開始までのカウントダウンを表示しています。

この1枚で、どう興味を育てるか

販売開始までの時間を見えるようにしています。ここまで中身・反響・体験を重ねたうえで、その興味を具体的な開始時刻へつなぐ場面です。

元ライブの解説箇所

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01:09:00〜01:09:09付近。解説文はライブ内容をもとに教材用に整理しています。

動画のストーリーズから抜粋STORY 29
29購入判断の後押し

販売開始後も、周りの行動で関心をつなぐ

この1枚の役割:販売開始+周りの行動を見せる

狙う気持ちの変化

販売が気になる → 実際に申し込んでいる人がいると分かる

「ついに解禁」と伝え、申込通知と「分単位で仲間が増えていってる」という反響を見せています。

この1枚で、どう興味を育てるか

販売開始の報告に、実際に申し込んでいる人の動きを重ねています。販売前には反応や感想を見せ、販売が始まったら申込の反響を見せる。同じ「周りの反応を見せる」役割を、段階に合わせて使っています。本人は、ここまでの興味づけが販売の土台だと説明しています。

元ライブの解説箇所

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01:09:19〜01:09:32付近。解説文はライブ内容をもとに教材用に整理しています。

実際のストーリーズSTORY 30
30購入判断の後押し

欲しいけれど迷っている理由に答える

この1枚の役割:不安・疑問の解消

狙う気持ちの変化

気になるが不安 → 自分に合うか判断できる

購入前に気になる点へ、質問回答の形で答えています。

この1枚で、どう興味を育てるか

購入前の疑問に答えることで、検討を進めるための情報を届けています。本人は、広く見せたい反響を先に、検討者向けの回答を後に置く判断も説明しています。相手の関心の段階に合わせて、情報の順番を変える場面です。

元ライブの解説箇所

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01:10:03〜01:10:48付近。解説文はライブ内容をもとに教材用に整理しています。

実際のストーリーズSTORY 31
31購入判断の後押し

販売中にも、誰の未来を変えたいかを伝える

この1枚の役割:届けたい理由を重ねる

狙う気持ちの変化

内容は分かる → 自分に向けられた商品だと感じる

時間がない人に向けた想いなど、商品を作った背景を伝えています。

この1枚で、どう興味を育てるか

時間がない人への想いなど、届けたい相手と理由を伝えています。販売前に話した想いも、販売中にあらためて届ける意味があります。本人は、この種の投稿をもっと出せたと振り返っています。

元ライブの解説箇所

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01:11:38〜01:11:58付近。解説文はライブ内容をもとに教材用に整理しています。

05

締切と次回への関心

今回の行動を促し、次の興味も育てる

締切を知らせて終わりではありません。終了や参加者の様子も伝え、今回見送った人が次の機会を意識する流れまで見ていきます。

実際のストーリーズSTORY 32
32締切と次回への関心

締切を具体的に示し、判断するタイミングを伝える

この1枚の役割:最後の行動を促す

狙う気持ちの変化

迷って後回し → 締切までに判断する

「あと1時間」と、終了までの時間を見える形にしています。

この1枚で、どう興味を育てるか

「あと1時間」と、残り時間が分かる形で案内しています。価値や条件を伝えてきたうえで、検討中の人にいつまでに判断する必要があるかを知らせる役割です。

元ライブの解説箇所

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01:11:58〜01:12:04付近。解説文はライブ内容をもとに教材用に整理しています。

実際のストーリーズSTORY 33
33締切と次回への関心

募集終了も、次の興味づけにつなげる

この1枚の役割:終了で区切りを伝える

狙う気持ちの変化

まだ間に合うと思っていた → 今回は終了したと分かる

販売が終了したことを報告しています。

この1枚で、どう興味を育てるか

終了を伝え、今回の募集に区切りをつけています。本人は、終了後の発信も次回への関心につながると説明しています。販売中だけでなく、終わった後に何を見せるかまで考える場面です。

元ライブの解説箇所

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01:12:08〜01:12:29付近。解説文はライブ内容をもとに教材用に整理しています。

動画のストーリーズから抜粋STORY 34
34締切と次回への関心

参加者の熱量を、見送った人にも届ける

この1枚の役割:次回への関心を育てる

狙う気持ちの変化

今回は見送った → 次の機会は気にしておきたい

参加した人たちの意気込みを紹介しています。

この1枚で、どう興味を育てるか

本人は、見送った人に「参加しておけばよかった」「今は手に入らない」と感じてもらう意図を説明しています。見せているのは購入直後の意気込みです。参加者への発信であると同時に、参加していない人への興味づけにもなっています。

元ライブの解説箇所

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01:12:34〜01:13:02付近。解説文はライブ内容をもとに教材用に整理しています。

動画のストーリーズから抜粋STORY 35
35締切と次回への関心

締切後の反応から、次の機会へつなぐ

この1枚の役割:終了を伝え、次の機会を意識してもらう

狙う気持ちの変化

後からでも手に入るかもしれない → 次は期限内に確認したい

期限後に気づいた人の声と、今回は受付を終えたこと、次の機会を待ってほしいことを伝えています。

この1枚で、どう興味を育てるか

締切後に気づいた人にも、今回は終了したと伝えています。次の機会を意識してもらう案内であると同時に、発信する側には「繰り返しても見逃す人はいる」という学びがあります。ライブでも、何度伝えても見逃す人がいると説明しています。

元ライブの解説箇所

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01:13:05〜01:13:16付近。解説文はライブ内容をもとに教材用に整理しています。

自分の商品で、順番を考えてみる

一枚の強さだけでなく、
次へつながる流れを見る。

自社商品でも、アフィリエイトでも、販売前に興味を育てる考え方は共通です。フックで目を留めてもらい、理想の未来を見せ、周りの反響を重ね、価値を体験してもらう。同じ役割の投稿も、見る人の関心に合わせて繰り返し使っています。

  1. フック:どんな一言・実物で、続きを見たくなる入口をつくるか。
  2. 理想の未来:使うと何が変わり、なぜ自分にもできそうなのか。
  3. 反響:周りの反応を「数」と「具体的な声」でどう見せるか。
  4. 体験と検討:価値に触れる機会と、購入前の疑問への回答をどうつなぐか。

自分が販売・紹介する商品で、「この1枚を見た人に、次はどう感じてほしいか」から考えてみてください。

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